内臓脂肪の落とし方!簡単に痩せるために今やるべきことはコレ

食事での内臓脂肪の落とし方

内臓脂肪を落とすには「糖質」を少し減らして、バランスのよい食事を1日3食よく噛んでゆっくり食べることが大切です。   ごはんやパン、麺などの「炭水化物」に含まれる「糖質」は、血糖値をあげる働きがあります。血糖値が上がってしまうと、それを下がるために体内では「インスリン」が分泌され、血液中の余分な糖を脂肪にして体に蓄えてしまいます。   しかし、だからといって糖質を全く取らないのは間違いです!   過度な食事制限によるダイエットは、逆に体が危険を感じて脂肪をためようとしてしまいます。   極端な食事制限はせずに、内臓脂肪を落とすための食事について詳しくご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。  

魚介類を取り入れる

魚の中でも特にイワシやサバ、サンマなどの青魚に「ドコサヘキサエン酸(DHA)」と「エイコサペンタエン酸(EPA)」が多く含まれています。   これらの成分は、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らしてくれるので、内臓脂肪にとっても効果的!   この他にも動脈硬化、脳卒中、がんの予防にもなるので、健康を気づかう上でも大切ですよね。    食べ方としては、加熱調理をすると栄養が流れ出てしまうので、刺し身や缶詰がおすすめです。

食物繊維が多く含まれる海藻、きのこ、野菜を食べよう

食物繊維は糖の吸収を抑え、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、内臓脂肪を増やさない、落としたいと考えている方にぴったり!   特に、海藻やきのこ、野菜に含まれる水溶性食物繊維には、腸内で不要なコレステロールや老廃物を体外に排出する働きがあるので、内臓脂肪のもととなる中性脂肪を減らしてくれます。

豆腐や納豆などの大豆食品

大豆には血糖値の上昇を緩やかにするだけではなく、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らしてくれる働きがあります。

果物は控えよう

果実はビタミンが豊富で体に良さそうですが、果糖とよばれる糖が多く含まれています。果実の食べ過ぎは、中性脂肪に直結するので控えるようにしましょう。

お酒の飲み過ぎはNG

アルコールを大量に摂取してしまうと、肝臓に脂肪が蓄積され「脂肪肝」となります。また、お酒には食欲を促進する作用もあるので、1日に飲む量を決めて飲みすぎないように気をつけましょう。

食事に緑茶を取り入れる

緑茶に含まれるカテキンはポリフェノールの一種で、血糖値の上昇と糖の吸収を抑えてくれるので、中性脂肪を増やさない働きがあります。また、脂肪の燃焼を促す効果もあるので、内臓脂肪を落とすためにもぜひ取り入れてくださいね。緑茶が含まれる青汁を取り入れることも良いです  

内臓脂肪をつきにくくする方法

内臓脂肪を体に蓄えないためにも、生活習慣も見直してあげましょう。   ・しっかり睡眠をとる   ・3食きちんと食事をとる   ・ストレスをためない  

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