お腹周りの脂肪の落とし方

お腹周りの脂肪の落とし方とは?

脂肪を落とす!というと一般的に食事制限と適度な運動が効果的と言われています。 お腹周りのダイエットにも、もちろんこの2つが欠かせません。でもやみくもに食事制限をしても、かえって食べ過ぎてしまったり、運動が続かなかったりと、難しいものです。そこで、効果的なお腹周りの脂肪の落とし方について、まとめてみました。

お腹の脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2種類があります

お腹周りの脂肪の落とし方を知るには、まずは脂肪の種類を知ることが大切です。 お腹周りの脂肪には、2種類があります。
  1. 内臓脂肪
  2. 皮下脂肪
一般的に内臓脂肪は男性に多く、皮下脂肪は女性に多いといわれています。 内臓脂肪はお腹まわり特有の脂肪で、筋肉の下につきます。 つきやすいですが、落とし方によっては落ちやすいともいわれています。 そして過剰についていると、生活習慣病の恐れがあるといわれています。 皮下脂肪は二の腕などにつく脂肪と同じタイプで、筋肉の上、皮膚の下につきます。一度つくと効果的な落とし方がみつかりにくいやっかいな脂肪です。 寒さや刺激などから身を守るためにつく脂肪でもあるので、体がため込みやすいからなのです。 この2つの違いは、お腹をつまんでみるとわかります。 皮膚がつまめないのにお腹がぽっちゃりしている場合は内臓脂肪です。 皮膚がしっかりと分厚くつまめる場合は皮下脂肪になります。

内臓脂肪 皮下脂肪の効果的な落とし方とは?

内臓脂肪と皮下脂肪の違いはわかりましたが、落とす方法も異なるのでしょうか? ダイエットという点では、どちらも適度な運動と適切な食事が重要になってきます。 そのためお腹周りの脂肪の落とし方という点で考えるならば、脂肪の区別なく、運動と食事、それに加えて生活習慣の改善に努めましょう。 ただ、内臓に脂肪がつきすぎてしまうと、血糖値があがったり高血圧の原因となり、生活習慣病の原因となります。最近よく聞くメタボリックシンドロームというのは、過剰な内臓脂肪により引き起こされているともいわれています。内臓脂肪が気になるかたは、より食事制限を意識して落としていきましょう。

お腹周りの脂肪の落とし方1 運動

有酸素運動を毎日30分することで、体脂肪が燃焼します。 有酸素運動というと難しく感じてしまうかもしれませんが、ウォーキングも有酸素運動の一種です。まずはウォーキングを毎日30分続けてみましょう。 また、運動の前に20分ほどストレッチをすると、脂肪が落ちやすくなります。 しかし合計50分を一度にやろうと張り切りすぎるのは、挫折の元です。 脂肪を減らすには日々の積み重ねが大事なので、無理なくやり続ける方法を考えましょう。 日常生活に取り入れる工夫がおすすめです。 たとえば電車を利用する方は、1つ先の駅まで速足で行ってみたり、買い物に自転車で行く方は、速足でスーパーに行ってみる、などはいかがでしょうか。

ストレッチもおすすめなので、習慣になる方法を考えてみましょう。例えばこの記事をスマホで読んでいる方は、スクワットをしながら読んでみてはいかがでしょうか。ながらスクワットも立派なストレッチです。

お腹周りの脂肪の落とし方2 食事

お腹周りの脂肪を減らすためには、油をさけてタンパク質を多く取ることが重要です。
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