青汁畑と青汁E社 飲み比べ|青汁飲み比べ

平成が始まったばかりの1990年、「う~んまずい、もう一杯」というあの衝撃的なCMによって日本中で始まった青汁ブームは、ひとまず「まずい」というイメージから出発することになりました。その後、青汁を製造している各企業の血のにじむような努力によって、青汁は苦くないというレベルに押し上げられました。さらに八名信夫に続く様々なタレントたちが出演するCMによって、「まずい・苦い」というイメージも次第に取り除かれ、今や青汁はまずいものではないという認識が広まりました。
しかし、そこまででした。青汁のイメージは「まずい・苦い」を脱することに成功しても、飲み物として「おいしい」段階には届いていないというのがこれまでの常識でした。
その壁を突き破り、青汁に新しい未来を切り開いたのが、青汁畑です。
そんな青汁畑を、青汁E社製品との飲み比べを交えながら詳しくご紹介していきます。

なぜ青汁を飲むのか

そもそも青汁を飲む最大の理由に、毎日の野菜不足を補う目的が挙げられます。
厚生労働省は毎日の健康のため、一日350g以上の野菜の摂取を推奨していますが、バレーボールよりも重い量の野菜を毎日食べ切るのは無理があります。多くの健康サプリ同様、青汁が担う役割も、そうした不足栄養素を補い、より健康的で充実した毎日を送るためです。
まさにその悩みを解決せんとグリーン食材をふんだんに使った「ザ・青汁」とも呼ぶべき青汁E社と、栄養補給のその先を見据えた青汁畑とを飲み比べてみることにしました。

青汁畑は、甘い!!

まずはE社の青汁。匂いに青臭さはなく、ザラザラしたような舌ざわりもなく、味もまろやかです。ブームから間もなく30年。進化を続けてきた現代の青汁の味です。
次に青汁畑の入ったコップを手に、目的である飲み比べに移ります。
匂い、飲み口ともに青汁E社と同じまろやかなレベルを青汁畑も実現しているのが分かります。しかし、青汁畑は苦くないどころではなく、甘いのです。青汁E社ほど野菜が先行した風味が広がるわけではなく、フルーティーな甘味が味わえます。
つまり青汁畑は、多くの人の中で抹茶がその座を独占してきた、「緑色の甘い飲み物」に割って入る飲み物だといえます。そして忘れてはいけないのが、青汁には抹茶にはない優れた効能を持っている点です。

飲みやすさの秘密は、あの食材がないこと

効能に触れる前に、甘さの他に飲み比べる中で浮き彫りになったもう一つの違いについて触れておきます。
青汁畑と青汁E社では、青臭さに差がありました。共に苦さは全くないのですが、青汁E社には野菜成分の臭みが残っており、それが口の中に残ってしまいます。それが良いというコアな青汁ファンも少なくないですが、やはり続けるためには、少しでも飲み口に違和感のないものを選びたいですよね。
その違いの秘密は、青汁畑の成分にあります。
実は青汁畑には、青汁E社はもちろん、青汁の主要成分としてほぼ全ての商品が謳い文句に挙げている「ケール」が含まれていないのです。野菜の王様と呼ばれ、苦みと青臭さの正体ではあっても、青汁に豊富な栄養価をもたらしていたケールを使わない大胆な配合により、より臭みのない飲みやすさを実現しているのです。

まるで隙のない成分量

ではケールを含まないことで青汁E社をはじめとする他社の青汁に対して成分的に後れを取っているのかといえば、決してそんなことはありません。むしろ青汁畑の最大の強みは成分にこそあります。
青汁E社と比べて圧倒的に少ない種類で配合しています。緑野菜は大麦若葉、明日葉、キダチアロエ、ゴマ若葉の厳選された4種に留まっており、それが飲んだときに野菜の青臭さを感じさせなかった要因です。
さらにヒアルロン酸、グルコサミン・コエンザイムQ10、ビタミンCに加え、甘さの秘密である少量のオリゴ糖も含まれます。
それによって保湿力、肥満防止と改善、便秘対策、軟骨成分の確保、シミ予防に効果を発揮し、さらには一日のエネルギー源にもなるなど、健康面のみではなく美容にも効果があります。まさにバランスの整った隙のない成分だといえます。
今回飲み比べてみた青汁E社にしても、苦くはないが続けていれば免疫力がアップして風邪にかかり辛くなる、というのではサプリと変わりません。これ一本で多種多様なサプリを併用しているのと同じ効果を得られ、なおかつ柔らかい飲み口と甘さを楽しむという「食」としての一面を持つことが、今後の健康食品には求められるのではないでしょうか。

アレンジの方法も多彩

青汁畑と青汁E社を飲み比べることでよりはっきりと見えてきた甘さと飲みやすさという観点から、青汁畑は最も大切な『継続性』を保証してくれます。効能は続けなければ得られませんし、続けるためには美味しさはもちろん、そもそも優れた効能がなければ続けないというジレンマを、青汁畑は一気に解決してくれます。
しかも、青汁畑にはその甘さを利用した多彩なアレンジ方法があるため、毎日の摂取で飽きる心配がありません。
青汁畑は地元北海道の特産である牛乳との相性がよく、ミルクを入れて甘さに深みを出しつつ乳酸菌も得られる一石二鳥のアレンジが可能です。また果実の風味を活かし他の果実とミックスしたグリーンスムージーにしても楽しめます。様々な味を飲み比べてみる中で、自分の一番好きなアレンジ青汁を作ることもできます。
ついに青汁は新次元へ突入です。カルピスも原液から作るしかなかった時代が過去のものとなったように、青汁も近い将来、ペットボトル製品としてコンビニやスーパーで当たり前のように買う日が来るかもしれません。
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