野菜不足に青汁で簡単栄養補給

青汁で野菜不足と戦う

買い物でスーパーに入るたび、日本全国の美味しいご当地野菜が遠く離れた北海道でも簡単に購入できる贅沢さをしみじみと噛みしめてしまいます。しかし、そんな野菜王国で暮らす日本人でも、野菜不足は年々深刻化していっているのです。それも年齢が低いほど顕著になっているとのこと。これを単なる野菜不足と侮ってはいけません。
免疫力の低下、便秘、肌荒れなど、野菜が不足するだけで様々な生活習慣病に繋がってしまいますから、お年寄りだけでなく、若年層や一生懸命働いている人もしっかりと栄養補給に努めなければなりません。それを踏まえて、買い物の際にはたくさんの野菜を購入し、毎日の栄養補給には全力を尽くしているつもりですが、それでも一日に必要な350gの野菜には届きません。でもこれ以上食べるのは胃袋的に厳しいです。そんな劣勢を強いられる野菜不足との戦いをもっと簡単に、それでいて有利に運ぶ武器こそが青汁です。水に溶かすだけで簡単に出来上がる青汁は、胃袋を圧迫せずに栄養補給ができます。今回は青汁の手軽さと有用さについてご紹介していきます。

凝縮された栄養

テレビから雑誌からネットまで、どこを向いても食物繊維やミネラル類などの栄養補給の必要性をしつこく迫られ、あの野菜を食べた方が良い、この野菜も食べた方が良いと捲し立てられ、みなさん耳にも目にもタコが出来てしまっているかもしれません。この食材要求の多さも野菜不足対策のハードルを上げてしまっている要因ですが、青汁なら多くの食材の栄養を一度に補給することができるため、簡単にストップ野菜不足の第一歩を踏むことができます。
なにせ食物繊維はタマネギ約4個分、マグネシウムはニンジン約27本分、カルシウムはカボチャ約7個分と、絶対に一日のうちに食べられない量の栄養補給を一杯のコップから得られるのですから、簡単すぎて感嘆。まさにコップの中の野菜バイキング。青汁によって豪華すぎる栄養補給が可能になります。青汁は野菜不足と食材を揃える悩みを両方解決できる優れモノです。

事情があっても大丈夫

そもそも野菜をたくさん食べる以前の問題で、元々の食の細さや加齢による食欲低下、他にも怪我や体調の問題で野菜不足に陥る場合だってありますよね。食べたいけど食べられない。そんな場合でも、青汁なら体調に関わらず簡単に栄養補給ができます。
主食と主菜の2品だけという2本足の椅子のような栄養バランスの食事でも、青汁を足すだけで簡単に栄養のバランスが平均台の上の体操選手に代わります。
簡単さだけでいえば黄色いスティックバーや、栄養補給と書いてチャージと読むゼリーの方が圧倒的に上ですが、青汁の場合は野菜の風味を感じることができるため、簡単に摂取できる割に"食事をした"という感覚が得られます。野菜不足は野菜の栄養を補給するだけで解決させて良いものではないですから、簡単さの中でも飲むことそのものを楽しむことも大事です。こういった気持ちの面での充足も、食事の量が減っている時には助かりますよね。

運動後にも簡単かつ効率よく栄養補給

スポーツの世界でも青汁の栄養補給の簡単さと効率の良さは認められています。学生の頃に所属していたバスケ部の監督は、生徒と一緒になって練習するタイプの先生でしたが、いつも2本のドリンクを携帯していました。1本はスポーツドリンク、そしてもう1本は青汁という組み合わせでした。理由を尋ねると、「運動後で身体が栄養を欲しているときこそ、こういうので栄養補給するのがいいんだぞ」とのこと。保健科目を担当する先生でもあったため、決して野菜不足ではないはずなのに、栄養への意識の高さはさすがでした。また大学やプロなどのバスケチームを率いる監督の中にも、青汁の入ったペットボトルを携帯している方もいるようで、効率を重視するスポーツの監督がチョイスしていることからも、簡単に野菜不足を補えるという謳い文句にもグッと説得力が出てきますよね。身体に必要な栄養をサッと簡単に補給できる点はスポーツドリンクと共通しているといえますし、「忙しい毎日」や「野菜不足の食生活」という果てしない競技を戦う我々にとって、青汁はいわばオフタイムに飲むスポーツドリンクといったところでしょうか。

青汁と共に

青汁がそこまで簡単かつ効率よく栄養補給ができるなら、野菜なんか食べなくても野菜不足は青汁だけで解決じゃないか、と思ってしまいがちですが、残念ながらそこまで簡単には野菜不足を解決することはできません。青汁に含まれる栄養は多いものでも1日に必要な分の約3割程度。青汁にできるのはあくまで普段の食生活では不足しがちな栄養の補給です。
国の栄養調査では野菜摂取量の国民平均はちょうど青汁1杯分の野菜不足のようですから、青汁を飲み始めたからといって今の野菜摂取量を減らさないように注意しましょう。青汁は栄養補給を簡単にしてくれますが、野菜不足との戦いに決着をつけてくれるものではありません。常に向き合っていかなければならない問題ですので、青汁と一緒に毎日の栄養戦線を戦い抜きましょう。
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