青汁を食後のデザートに 青汁畑口コミ

ペンネーム:N.Noko

はじめての青汁

 私にとって、生まれて初めて青汁を飲みました。これまで健康食品にはあまり縁がなかったのですが、健康診断の結果から「このままではマズい!」と思い、マズいと思っていた青汁(進風株式会社さんの「北海道の青汁畑 自然の恵み」)を試してみることにしました。   青汁の「青と汁」という字面から、勝手に「おいしくはないけど体にはよろしい健康飲料」というイメージがあったので、飲む前から渋い顔をしながら、力み気味で口に含みました。   しかし感想を単刀直入に言うと、おいしかったんです。「にごりは旨み」というコピーで有名な某飲料ではありませんが、飲むと口の中にほのかな余韻が広がる、まさに「にがみは旨み」という味わい。   「おいしいものは大体カラダに悪い」という、私が長年抱いていた根も葉もない持論が覆されました。

ビジネスマンとも相性GOOD!?

 青汁の溶かし方は水や牛乳などがあるようですが、とりあえず水で飲んだら全く甘くないです。その時、ふと「これってビジネスマンに使えないか?」と思ったのです。「どうして?」って思いますよね。

1本で健康増進できる飲み物はとても有益

ランチをコンビニで済ませてしまうビジネスマンにとって、1本で健康増進できる飲み物はとても有益ですが、一般的な健康飲料(1本で1日分の野菜が摂取できてしまう飲み物など)って、甘いものが多い。   そこが私にとっての「ネック」でした。なぜなら「甘いと眠くなる」からです。動物は糖分を摂取すると、血糖値が上がりすぎないように抑えようとして、インスリンというホルモンが分泌されます。   このインスリンは眠気を起こす引き金とも言われているみたい。昼食の後や夜食を食べると急に眠くなるアレです。   おいしくないのは嫌だけど甘いものも嫌とは、なんとも贅沢な大人です。そこで登場する青汁はおいしいのに甘くないので、午後一の仕事が気になるビジネスマンが飲む健康飲料として最適だなぁ、なんて思いました。

青汁を習慣化させるために

 青汁は苦味の余韻(旨み)が口内に広がり続ける旨味があるのですが、こってりしたランチ後のシメとして青汁を飲むことで、新しい「口直し飲料」としての価値もありました。   私はよくファストフードやラーメンなどを食べることが多いのですが、気になるのが「食後の余韻」。たっぷりな油を体内に取り入れたことで、口の中も胃の中もギトギトしている感覚が嫌でした。   これまではガムや炭酸水でスッキリ感をごまかしてきましたが、この役割を青汁に担わせたことで「健康+口直し」として持ち歩くようになりました。   しかも自分で飲むタイミングを「食後」と決めてしまえば、まるで薬みたいに自然と飲む習慣が継続できます。食後の青汁というルールを決めてから、一緒にランチをした友人から「それ何飲んでるの?」と言われて、話のタネにもなります。

デザート化!?

 夕飯の後に「ちょっと甘いものを口に入れたい」と思うことありませんか?私はこの不思議な生理現象のせいで、食後のデザートが抑えられなくて、ややぽっちゃり。15時のおやつも我慢できません。  

「青汁デザート化計画」を実行

そこで色々と調べてみると、頭を使ったり1日働いたりして脳が疲れると、脳内のエネルギー源は少なくなって、「疲れ」を感じるそうです。   つまり、甘いものを食べる行為は、脳の疲れを取るために必要不可欠なことなのです。そこで甘いものを我慢するのではなく、青汁を甘いものにしちゃえば毎日飲める、と気付きました。   そんな屁理屈を効かせて「青汁デザート化計画」を実行しました。青汁と色々な甘いものをコラボして味見していく。すると、驚いたことに青汁は「なんでも合う」のです。甘いものと青汁の相性はなかなか良く、青汁のほのかな苦味が、甘さにスッキリ感を与えてくれました。  

特においしかったのが「ピルクル」です

あれも健康飲料の一種で誰もが親しみやすい飲み物ですが、「甘さの余韻」が欠点だと思っていました。500mの紙パックを飲み干しても、「あれ?喉乾いたな?」となりませんか。   甘いものが好きな自分にとっても、甘さが続くことはあまり好きではない。そんな人向けに「甘さを少し下げてスッキリ感を出す調味料」として、青汁は大活躍します。
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