ペンネーム:松子43

「青汁畑」の青汁サンプルをいただきました。商品説明のパンフレットを読むより先に、さっそく味見をしてみました。   それなりの大人であれば「青汁」と聞いて、それが何なのか想像できない人なんて、もはやいないと思います。青汁は、いまやドラッグストアやスーパーマーケットでも飲料コーナーに並んでいますから、飲んだことがない人はいても、想像できない人はいないでしょう。   スティックタイプかボトルか、青汁の主原料の葉は何なのか、味の違い、青汁の濃さや喉ごし感など、メーカーそれぞれの特徴があるのはわかっていますが、まあ、でも「所詮は青汁」です。「青汁なんてどれも同じだよね?」くらいの気持ちで、サンプル一包をミネラルウォーターに溶かして飲んでみました。  

青汁というより、これは抹茶?いや、緑茶かな?抹茶と緑茶のブレンド? 

「え?これ青汁なの?」   おもわずスティックの袋の裏面をまじまじと見つめてしまいました。   驚きました。野菜嫌いの私は、いままで野菜代わりにと青汁やらクロレラやらを飲んできていて、何社もの青汁を試してきていたから、「青汁の味はこんな感じ」という先入観成らぬ先入舌・先入喉で、味を想像してしまっていたのです。  

なのに、想像していた青汁ではなかった!  

そう、これは、抹茶と緑茶のブレンド茶そのものだったのです。

8素材の贅沢

美味しいお抹茶のような緑茶のような味に満足した私が次に取る行動はもちろん、何が入っているのか、原材料を確認することでした。するとやはり、抹茶と緑茶が原材料に入っていて、美味しさに納得そしてこの「青汁畑」には、4種の野菜成分と4種の美容成分が入っていることがわかりました。   青汁の原料としてよく使われている「大麦若葉」「明日葉」「胡麻若葉」に加え、「キダチアロエ」まで4つの野菜成分が入っています。そして、さらに美容や健康を考える人なら絶対に欲しい成分「ヒアルロン酸」「グルコサミン」「ビタミンC」「コエンザイムQ10 」まで入っていました。  

野菜不足を補うための「青汁」なのに、美容のことまで考えられているなんて、一石二鳥でうれしい。  

4つの野菜と4つの美容・運動成分で8つの贅沢なブレンドになっていたなんて感動しました。

飲みやすい!おいしい!は一番大事

抹茶のようなまろやかなお茶感覚で飲めて、美容にも良さそう、というだけでも私の中で高得点ですが、なんといっても、飲みやすかったのが最高です。    最初はミネラルウォーターに溶かして冷たい青汁を飲んだところ、すっきりまろやかでゴクゴク飲めました。なので、せっかく抹茶のような味なのだから、ホットでもいただいてみました。   私は晩御飯のあとのお茶代わりに「ホット青汁」を飲みましたが、熱いお茶としても、ふつうの緑茶の気分で飲めるのが驚きでした。ほんとうにお茶そのものです。   これなら毎日、ご飯の後にふつうに飲めばいいだけです。

1袋をお味噌汁とか豚汁とかの汁物に加えてみました

味にくせがないから、それほど青汁が入っていることが気になりませんでした。さらに入れる量を加減すれば、入っているかどうかわからないですね。もしも、青汁がどうしても嫌いな家族に飲ませたい場合は、こういう方法が良いかもしれません。

どんな会社?

モンドセレクション
味や成分が良くて美味しいとなると、次に気になるのは「青汁畑」を作っている会社はどんな会社なのでしょう?ということ。   北海道札幌市にある「進風株式会社」という会社が販売しているとのこと。大自然に恵まれた北海道から届いていたんですね。   あの”食のオリンピック“とも称される「モンドセレクション」銀賞を7年連続で受賞しているということで、安心感いっぱいになりました。
おすすめの記事