青汁の豊富な栄養と健康効果

青汁 栄養 効果

栄養豊富でヘルシーな青汁
青汁は、野菜の中でも特に健康に良い栄養素をたっぷり含んだものが使われています。それは、日常に食べる味の良い野菜では賄いきれない良質な栄養素です。つまり、青汁は、健康のために食べなくてはならない野菜の栄養を濃縮させたものです。
野菜に含まれる栄養素は、身体の調子を整える効果、肌や粘膜を健康に保つ効果、アンチエイジング効果、骨の生成を助ける効果、毒素を排出させる効果など様々な効能を持ち、健康に有用なものばかりで生命活動に欠かせません。
青汁畑は栄養素を重視して選んだ野菜を、消化吸収の良い粉末状にしたものなので、健康に対する多くの効果が期待できます。
野菜の3大栄養素、ビタミン、ミネラル、食物繊維の働き

わたしたちの身体が必要としている野菜の3大栄養素は、ビタミン、ミネラル、食物繊維ですが、これらは体内で生成することができず、口から摂取するしかありません。青汁には、この3大栄養素が豊富に含まれています。

ビタミン
必要摂取量は少量ですが、身体を正常に機能させるためには必要不可欠な有機化合物です。
ミネラル
身体の4%を構成している無機質の元素です。こちらも必要な量は微量ながら健康に多大な影響を与えます。体液量、身体のphの調整、筋肉や神経の働き、代謝の働きなどに深くかかわっています。
食物繊維
消化器官で消化することのできない栄養素で、腸の働きを整える効果を持ち、様々な腸疾患、代謝性疾患にも予防効果があります。免疫機能が集中する腸の働きを整えることは、健康長寿を支えるために必要不可欠です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維の補給源である野菜の摂取不足がもたらす影響は、便秘、肌の不調、免疫力の低下、精神的な不安定、老化、生活習慣病、がんなど多岐に渡ります。しかし日本人の食生活は欧米化し、生鮮野菜の消費量は目標量の8割程度にとどまっており、なかでも20代から40代では、7割弱しか摂取できていません。青汁はこのような栄養不足を解消するひとつの効果的な方法です。ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含んだ青汁を飲むことで多くの人々に健康になってもらうことが、飲みやすい青汁畑を開発した弊社の願いです。
抗酸化物質で細胞を健康に
青汁には野菜の多種多様な栄養が吸収しやすい形で入っていて、大きな病気のリスクを減らす効果がありますが、その重要な栄養素のひとつが、抗酸化物質です。酸素は生きていくために最も必要な元素のひとつで、呼吸をする度に生体に大きなエネルギーを生み出す一方、細胞膜やタンパク質を変質させ、DNAまで傷つける有害な活性酸素を生み出してしまいます。呼吸の他にも、ストレスや紫外線、喫煙、飲酒、食品添加物、激しい運動など様々な要因で活性酸素が発生します。体内で過剰になった活性酸素は老化や、生活習慣病、がんなどの病の大きな要因となっていることがわかってきました。
しかし、この活性酸素を抑える力はわたしたちの身体に従来備わっており、抗酸化酵素を使って酸化物質を無害化しています。抗酸化酵素は、体内で作られたり、食品によって補われたりしながら使われていますが、年齢とともに体内で作られる抗酸化酵素の量は減っていってしまいます。青汁の栄養素には、活性酸素を無害化する効果を持つ抗酸化物質が数種類入っており、特に大麦若葉や明日葉には強力な抗酸化物質であるスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)が含まれているため注目されています。
大麦若葉と明日葉で作られた青汁畑を飲むことで、年齢とともに少なくなってしまった抗酸化酵素を補うことができ、老化を遅らせたり、深刻な病のリスクを下げたりする効果が期待できます。
基礎代謝の向上に
身体は生きるためにエネルギー消費を行っており、運動を抜いたこの最低限のエネルギー消費量を基礎代謝と言います。基礎代謝は加齢、バランスの取れていない食生活、運動不足、便秘、冷え性など様々な要因により下がって行きますが、基礎代謝が下がれば、太りやすくなり、免疫力も低下してしまいます。年齢による基礎代謝の低下は避けられませんが、下げ率を減らすために効果的な方法はいくつかあります。
  • タンパク質、ビタミン(特にB1及びB2)、ミネラルをしっかり摂る
  • 腸を活発に保つために、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランス良く摂る
  • 適度な運動を取り入れる
  • 良質でまとまった睡眠時間を確保する
運動や睡眠以外の要因では、普段の食事から得る栄養も深くかかわっていますが、新陳代謝を上げるために必要なビタミンやミネラルが栄養素として入っている青汁には、基礎代謝をアップする効果が期待できます。
青汁畑に含まれる大麦若葉や明日葉は非常に栄養豊富な野菜で、補酵素であるビタミンB群も多く含まれているため、新陳代謝の向上に効果が見込まれます。また、青汁畑には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が両方豊富に含まれており、日常的に飲むことで、新陳代謝を低下させる便秘への対策ができます。基礎代謝が今よりも改善すれば、ダイエット効果も期待でき、メタボリックシンドロームの予防にもなります。
骨粗鬆症の予防に
日本では50歳以上の女性の3人に1人は骨粗鬆症にかかっていて、骨粗鬆症は、更年期を過ぎた多くの女性にとって身近な問題です。また、男性でも高齢化に伴い罹患率が上がってきており、骨折後の死亡リスクや生活の質の低下は女性よりも悪いと言われています。将来、骨折による介護や死亡のリスクを減らすためには、健康な今のうちから骨粗鬆症の予防を意識して骨密度を上げていくことが必要です。
カルシウムは、マグネシウム、ビタミンK、ビタミンDなどの栄養素を万遍なく摂取することで骨として定着しますが、青汁には骨粗鬆症予防に効果のあるミネラルやビタミンが含まれています。青汁畑の原材料である大麦若葉や明日葉は、カルシウムを始めとするミネラルが豊富な野菜で、ビタミンKやマグネシウムも多く含まれています。
ビタミンDについては数分から20分程度の日光浴によって合成することもできますが、冬の北海道など条件によっては相当な時間がかかることもあるため、ビタミンDを含む魚類や卵黄やきのこなどを同時に食べることで摂取できます。また、青汁畑には、骨の土台となるコラーゲンの合成に必要なビタミンCが添加されているため、栄養補給だけではなく、骨粗鬆症への予防効果がある補助食品としてもご利用いただけます。
飲みやすい青汁


Twitterでフォローしよう

おすすめの記事