北海道 人気の青汁

わたしたちの生活と野菜不足

野菜には、私たちが毎日健やかに生活するために必要不可欠な食物繊維や鉄分、ビタミンなどの多くの栄養素が含まれています。古くから、旬の野菜を上手に利用して、たくさんの野菜を食べてきた歴史があるわたしたちの暮らす日本。しかし、食の欧米化が進む今日の日本において、日々の野菜不足が身体にさまざまな変調をきたすとして問題視されているのも事実です。そこで、その野菜不足を補うものとして、野菜の中でも特に栄養価が高いとされる大麦若葉などを凝縮して作られる青汁が近年注目を浴びています。
そんな中、先日、ひょんなことから我が家に北海道生まれの人気の青汁、青汁畑がやってきました。北海道で青汁?と、正直いまいちピンとこないわたしでしたが、この青汁畑、かの有名なモンドセレクションを何度も受賞しているという実力派で、その美味しさは折り紙付きの大人気の青汁とのこと。只者ではなさそうな予感です。ではこの北海道の人気の青汁、青汁畑とは、いったいどんなものなのでしょうか。

青汁畑の人気の秘密を解くカギ

日本最北端に位置し、雄大な大自然に抱かれた厳寒の地として知られる北海道。その大自然の中で育まれる魚介類などの海産物、農産物、乳製品などは、何を食べてもとっても美味しく、その味はわたしたちを魅了します。わたしが考えるに、そんな北海道の地で、大切に作られているということ、それが、まずこの人気の青汁、青汁畑の秘密を解く一つ目のカギでしょう。続いて、二つ目のカギとなるのは、実際にこの北海道の人気の青汁、青汁畑を飲んでみたときの、想像のずっと遥か上をいく美味しさです。水に入れて少し混ぜるだけでとサッと溶けるこの青汁の飲み口は、あくまでサラリ。青臭いにおいはほぼ無く、ほんのり香るお茶の風味もとても心地が良いのです。さらに、牛乳で割って飲んでみると、それはまるでわたしの大好きな抹茶オレのような味わい!これには本当に驚きました。
実は、わたしは以前、国内でも著名なある会社の青汁を飲んだことがあるのですが、いくら身体のためとは言えども、そのときは、その青臭すぎるにおいも、味わいも、とても受け入れられるものではありませんでした。そのため、正直わたしは青汁にあまり良い印象を抱いていなかったのですが、今回この北海道の人気の青汁、青汁畑を飲んで、そのイメージを大きく覆されたのです。
「こんなにも、飲みやすくて美味しい青汁があるんだ・・・」

北海道で人気の青汁、青汁畑が飲みやすい理由はココにあった

では、この北海道生まれの人気の青汁、青汁畑はなぜそんなにも飲みやすいのでしょうか?
青汁と聞き、まずわたしが思い浮かべたのは、その原料として有名なケール。先に述べた、以前わたしが飲んだ青汁も、その主な原料はケールだったと記憶しています。しかし、この北海道の人気の青汁、青汁畑のパッケージを見てみると、なんとそのケールが入っていないのです。青汁=ケールというイメージすら持っていたわたしにとって、このことは大きな驚きでした。そして、さらに調べてみると、このケールこそがあの独特の青臭さを生み出していることがわかりました。ここに、この北海道の青汁畑が飲みやすい理由があるのです。また、この北海道の人気の青汁、青汁畑の主な原料である明日葉は、栄養価が高いとして多くの人に周知されているケールをも凌ぐ豊富な栄養の持ち主だということがわかったことも、わたしにとって大きな収穫となりました。

その手軽さも大いなる魅力です

ひと昔前のイメージだと、苦くてとても美味しいとは言えないものであった青汁も、様々な研究が重ねられた結果、現在では、上記のように、昔とは比べものにならないほど美味しく、飲みやすくなりました。それに加え、昨今の健康ブームも手伝い、青汁は健康食品として今や確固たる地位を築いていると言っても過言ではありません。一回分ずつ個包装されている栄養たっぷりのパウダーを水や牛乳に溶かすだけ、あるいは料理にプラスするだけで、いつでも、どこでも、その豊富な栄養が摂取できるのですから、青汁畑の人気が出るのも頷けますよね。今回わたしが飲んだ北海道生まれの人気の青汁、青汁畑もその飲みやすさ、美味しさ、そして手軽さで人気の青汁となり、美味しいものだらけの北海道で着実にその地位を上昇させてきました。先に述べたように、特に、牛乳に混ぜたときのその味わいは格別で、野菜が苦手な方でも、きっと、これなら飲める!と思えるでしょう(実際に、無類の野菜嫌いである息子がグビグビ飲みました!)。
日々の野菜不足が気になる方に、毎日を健康に過ごしたい方に・・・毎日の食生活に手軽に栄養を摂取できるこの北海道の人気の青汁、青汁畑をプラスしてみてほしいと思います。

余談ですが…

先日、夜寝る前にふと主人がこんなことを言いました。
「そういえば、今日、野菜はラーメンに入っていたネギしか食べてないかも・・・」
寝坊したその日の朝はコーヒーにトーストのみ、お昼は同僚とラーメンで、夕食は飲み会で揚げ物ばかりをつまみにしていたんだとか・・・。
わたしは、普段家族の食事を作るうえで、できるだけたくさんの種類、そして、たくさんの量の野菜を使った料理を出そうと努力をしているつもりです。しかし、一日の理想とされる野菜の量は350g。これを達成しようと思うと、かなり大変だというのが正直なところです。ですから、理想と現実の間で、頭を悩ませる日々が続いているのですが、これは何もわたしだけでなく、同じような悩みを抱えている方がきっと大勢いらっしゃるのではないでしょうか。そう、野菜って、なかなか理想どおりには食べられないものなんですよね。
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